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Ballett Dortmund ドルトムント・バレエ団/ジュニアカンパニー

オーディション情報 / 日本開催 / ワークショップ型 / クラシック・ネオクラシック Theater Dortmund ロゴ
ドルトムント・バレエ団/ジュニアカンパニー 東京オーディション Ballett Dortmund(ドイツ・ドルトムント/日本・東京)|本団・NRWジュニアバレエのダンサー
応募締切 11月2日(月)申込開始
オーディション 2027年1月23日・24日 東京・スタジオアーキタンツ

ドイツ西部ルール地方のドルトムント劇場を拠点とするドルトムント・バレエ団(Ballett Dortmund)と、その若手育成カンパニーNRWジュニアバレエ(NRW Juniorballett)の劇場公式オーディションが、東京のスタジオアーキタンツで開かれます。日本国内でこの公式オーディションを受けられるのはアーキタンツだけです。2日間のワークショップの中で審査が行われ、バレエマスターのダリア・スホルコワ(Daria Sukhorukova)がレパートリーの指導と審査を、ヴィスラフ・デュデック(Wieslaw Dudek)がバレエクラスを担当します。ジュニアカンパニーも含めて、すべてのポジションがフルタイムの雇用契約です。

オーディションを受けるには2日間とも参加が必要です

受講料は2日間通しで28,000円+審査料7,000円(計35,000円・税込)です。定員は55名で、申込は11月2日(月)からアーキタンツのイベントページに出るリンクで受け付けます。締切日は書かれていないので、受ける予定の人は早めに申し込むのがおすすめです。ワークショップだけの参加もできます。

応募条件

  • ドルトムント・バレエ団:20〜24歳(2027年8月1日時点)
  • NRWジュニアバレエ:18〜20歳(2027年8月1日時点)
  • 上の年齢以外で受けたい人は、事前にメールで問い合わせ
  • 1月23日・24日の2日間とも参加できること(両日が難しい場合はアーキタンツに相談)
  • 女性:無地レオタード・ピンクタイツ・バレエシューズ・ポアント
  • 男性:Tシャツ・タイツ・ソックス(必要な人)・バレエシューズ
  • 全員:ゼッケン(ファーストネームをローマ字で記入)

📆契約期間

契約期間

ジュニアカンパニーを含むすべてのポジションがフルタイム雇用です。ドイツの舞台芸術の労働協約(NV Bühne)に基づいて、正規の給与が支払われます。
契約の開始時期は書かれていません(年齢は2027年8月1日時点で数えます)。

オーディション日時と場所

2027年1月23日(土)・24日(日)/スタジオアーキタンツ 01スタジオ(東京・芝浦)
両日とも 14:30 受付 → 15:15 バレエ審査 → 17:30 ネオクラシック・レパートリー審査(当日に振り写し)→ 19:00 面接(基準を満たした人のみ)
見学はできません。内容が変わる場合があります。

公式サイト

ドルトムント・バレエ団:theaterdo.de
NRWジュニアバレエ:nrw-juniorballett.de

応募方法

アーキタンツのイベントページから申込(11月2日〜)
  • 申込リンクは11月2日(月)からイベントページに表示
  • 受講料:2日間通し 28,000円+審査料 7,000円(税込)
  • 定員55名。事前の書類・動画の提出は書かれていません
  • 問い合わせ:スタジオアーキタンツ 03-5730-2732/audition@a-tanz.com
アーキタンツのイベントページへ

応募締切:11月2日(月)申込開始/オーディション:2027年1月23日(土)・24日(日) スタジオアーキタンツ(東京・芝浦)

引用元

日本で受ける、ドイツの劇場

ドルトムントの審査は、バレエクラスに加えて、当日に振りを覚えるネオクラシックのレパートリーと面接まであります。限られた時間で振りを覚えて踊る力と、面接で自分を伝える準備が大切です。現役プロダンサー・審査員経験者の視点で、オーディション当日の準備からCV・応募メールの作成まで、個別にサポートしています。